ゼロから学ぶ!飛行機に乗らずにマイルを貯めて帰省費を節約する方法

今の住まいから離れた『帰りたい故郷』ってありますか?

おにちゃん
私はあります!でも、飛行機でも新幹線でも帰れるけど、飛行機のほうが速いし安いなぁっていうぐらいの長距離…

そりゃあもちろん、帰れる時間があるなら何度でも帰りたい!

人生で親にあと何回会えるかわからないし、帰ることもひとつの親孝行みたいなものだなーと思って、義実家には特に意識的に帰ります😎(笑)

でも…

帰省するための交通費って、地味にイタイ出費じゃないですか?💧

いくら特別費としてあらかじめ月々積み立てておくにしても、1回帰るためには交通費だけで夫婦で最低5万はかかる。

年に2回帰るための費用を貯金に回せたらどんなにいいか!もう少し安く帰れる方法があるなら知りたい!と思っていたところ…

私が出会った交通費の節約方法は『陸マイラ―(おかまいらー)』でした。

航空会社のマイレージ(マイル)で交換できる航空券を上手に利用することで、旅行好きな人が得するのはもちろん、帰省するために飛行機に乗らなければならない人のための交通費削減に役立つこと間違いなし。

おにちゃん
節約をしていても、笑顔で家族に会いたい!

ポイントカードを断捨離しまくった私が新たに貯め始めた『マイル』の魅力と、『陸マイラ―』とは一体何なのか、ANAマイレージの場合にスポットを当ててご紹介していきます。

 

マイルを貯めて飛行機に乗ろう!陸マイラ―ってなに?

私が交通費削減のために出会った『陸マイラ―』とは、飛行機に乗らなくても航空会社のマイルを貯めてとってもオトクに飛行機に乗れちゃうよという仕組みを利用して、マイルで飛行機に乗っている人のことです。

マイルでの交換という手段でしか手に入らない特典航空券の存在、そして飛行機に乗らずにマイルを貯める手段があるということ、この2点がオトクのポイント。

飛行機にしょっちゅう乗る機会があるような出張族でなくても、クレジットカードでめちゃくちゃ買い物しなくても、誰にでもマイルを貯めることができます。

おにちゃん
マイルって一見難しそうなイメージだけど、仕組みが分かればオトクの理由もわかるはず!

 

マイル(マイレージ)の価値っていくら?

日常でよく目にするTポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントは、通常1ポイント=1円相当の価値として利用することができます。

しかしマイルは常に1マイル=1円の価値というわけではありません。

その価値は利用する人の使い方次第で大きく変動します。

おにちゃん
マイルをTポイントなどの共通ポイントに交換することもできるけど、交換比率は1マイル=1ポイント~0.5ポイント

 

オススメ!特典航空券の利用でどのぐらい得できるのか

特典航空券とは、マイルでしか交換できないという条件付きのオトクな航空券のこと。

おにちゃん
もう~~!!これがかなり得!!❤

この特典航空券を利用した帰省や家族旅行の交通費節約をオススメします。

この航空券を利用することで1マイルの価値は1円以上、何倍もの価値に変わります。

注意
この航空券を利用できるのは会員本人と配偶者、二親等以内の家族のみ最大10名までで、あらかじめ利用者登録が必要です。

そのほか年に数日、利用できない日程が決められていたり、利用可能区間や乗り継ぎの場合の条件など、オトクなだけに利用条件には細かな規定が定められています。

でもでも!飛行機を利用する人にとってはマイルの利用はホントにオトク。

 

ANA国内線特典航空券の場合

価格は5,000マイル~(片道も選択可)

ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンと3つのシーズン設定がされており、シーズンと距離によって必要マイル数が定められています。

<例>
東京⇔沖縄の往復1名あたりのANA特典航空券の場合は

ローシーズン 1万4,000マイル
レギュラーシーズン 1万8,000マイル
ハイシーズン 2万1,000マイル

(2017年8月現在)

普通に航空券を購入すると、2017年10月(レギュラーシーズン)で東京→沖縄は片道8,990円~37,290円でした(最低価格の8,990円は夕方出発や早朝到着など)。

あくまでも一例ですが、旅がしやすい日程に合わせて取ることを考えると、1名につき往復3万円は見積もってもいいぐらいの価格。

おにちゃん
夫婦で行ったら6万かー、これからもし家族が増えたらちょっとなぁ…💦

早めに予約する必要こそありますが、特典航空券であれば通常の金額を支払って購入するよりも遥かにお得に航空券を購入することができます。

 

国際線の場合

価格は12,000マイル~(往復のみ)

こちらも国内線同様、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンと3つのシーズン設定がされており、シーズンと距離によって必要マイル数が定められています。

<例>
日本⇔ヨーロッパ往復1名あたりのANA特典航空券の場合は

ローシーズン レギュラー ハイシーズン
エコノミー 4万5,000マイル 5万5,000マイル 6万マイル
ビジネス 8万マイル 9万マイル 9万5,000マイル
ファースト 16万5,000マイル 16万5,000マイル 18万マイル

(2017年8月現在)

ハイシーズン、年末年始の東京⇔パリ(フランス・シャルルドゴール空港)を検索してみましたが、エコノミーで安くて往復17万弱…

もしマイルを持っていたとしたら、ファーストクラスも夢じゃない!?

というかエコノミーだったら時期を選ばずにどこへでも行けちゃいそうなぐらい安いね。

ま、マジ!?(笑)
おにちゃん
マイルを利用すれば、新婚旅行をファーストクラスで!ビジネスクラスで!というのも夢じゃないかな?

 

飛行機に乗らずにマイルを貯める方法

特典航空券のオトクを知るとわかってもらえると思いますが、マイルは1マイル=1円というわけではないので一見難しく感じますが、使い方や貯め方を知ってるとかなり得になるポイントです。

おもな貯め方は以下の3つ。

  • 飛行機に乗って貯める
  • マイルが貯まるクレジットカードを使う
  • ポイントサイトを利用して貯める

「飛行機に乗って貯める」や「クレジットカードで貯める」の2つだけでマイルを貯めようとすると、飛行機に乗れるぐらいのマイルが貯まるまでにかなりの出費が必要になってきますが、ポイントサイトを利用して貯める方法には誰にでもマイルを貯められる可能性が眠っています。

ポイントサイトを利用したマイルの貯め方は以下の記事で詳しく解説しています。

ポイントサイトを利用してマイルを貯める方法と注意点

2017.08.26

 

私もこうしたポイントサイトで獲得したポイントをマイルに交換し、帰省のための飛行機代をコツコツ貯めているひとり。

普通にチケットを取るとシーズンオフの時期で1人あたり往復2万5,000円以上、夫婦で5万円以上かかる帰省なので、それがひとりあたり1万5,000マイル=夫婦で約3万円分で済むと考えると、1回の帰省あたり2万円以上の節約に

国内利用しかしないよーという場合でも、定期的にかかる費用がこれだけ削減できるとだいぶ嬉しいです😊

注意
ポイントサイト経由でお得にマイルを貯めるためには年会費2,160円のクレジットカード、ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)が必要です。

私は年に1~2回以上飛行機に乗る予定があるため、年会費を支払ってでもマイル交換のメリットがあると考えてカードを作成しましたが、年会費のかかるカードが必要なのですべての人にオススメできる方法ではありません。

まずポイントサイトに挑戦してみて「できそう」だとおもってから、ソラチカカードを作成してみる流れでいいと思います。

 

まとめ

帰省するたびにかかる航空券代、家族旅行のための航空券代、飛行機を利用した交通費を少しでも安く抑えたいという方には陸マイラ―をオススメしたいです。

格安航空会社も一般的になってきました。

しかしまだまだ普及していない空港があったり、人気の格安航空チケットは時間ピッタリにアクセスしないと取れない!遅延が多い!など、格安航空のサービスに抵抗がある方にもオススメです。

私も今住んでる田舎から実家に帰省することを考えたときに、マイルを貯めることを決心したひとり。

マイルを利用して、ちょっとパンパンの特別費にゆとりを持たせてみませんか?


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