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LINE Pay(ラインペイ)カードの基本の使い方と発行方法

 

LINEが発行しているLINE Payカード(ラインペイカード)」は、お得なことが好きな人にとても人気のプリペイドカード。

 

人気のヒミツは、年会費無料なのに「ポイント還元率2%」というポイントの貯めやすさ。

なぜなら、年会費無料クレジットカードのポイント還元率は0.5~1.2%あたりが普通なので、クレジットカードもビックリするぐらいお得にポイントが貯まるから。

残念ながら、ポイント還元率2%の利用特典は2018年5月31日に終了。6月1日からは利用特典が変更されますリニューアルがおこなわれます。

(5/29)LINE公式ブログで変更内容が発表されました(LINE公式ブログ6月からの新プログラム発表ページをみる)。

このページではLINE Payカードの基本の使い方と発行方法をまとめてみました。



LINE Pay(ラインペイ)カードとは?

LINE Pay(ラインペイ)カードは、チャージ式のプリペイドカード

クレジットカードではありません

チャージ式のプリペイドカードとは、あらかじめチャージした金額分だけを使えるカードのこと。

使ったその場で残高から引き落されるので、後払い式のクレジットカードよりは管理のしやすいカードです。

発行手数料・年会費無料

ラインペイカードは発行手数料も年会費も無料

年齢制限なし

ラインペイカードはクレジットカードではないので、LINEのアカウントを持っていれば何歳でも作成することができます

JCB加盟店、3,000万店舗で使える

ラインペイカードの国際ブランドはJCB

国内でも、海外でも、JCBカードが使えるお店(JCB加盟店)であれば、クレジットカードと同じように決済することができます(一部で利用できない店舗やサービスもあります)。

コンビニでも、スーパーでも、もちろんネット通販でも利用可能。

いつものLINEアプリだけで操作できる

ラインペイカードはいつも使っているメッセージアプリLINEで利用できます。

LINEアプリで出来ること

  • チャージ残高の確認
  • 利用履歴の確認
  • チャージの申請
  • ポイントの交換 など

新しいアプリをダウンロードする必要がないので、普段からLINEを使っている人ならとっても便利。

クレジットカード・電子マネーよりも使いやすい

  • あらかじめチャージした分が使える
  • 使ったその場で残高から引かれる

プリペイドカードは使ったその場で残高が減っていくので、クレジットカードよりも現金を使っている感覚に近いところがあります。

また、楽天Edyやnanacoカードなど、対象店舗が限られてしまう電子マネーよりも使えるお店が幅広いというメリットもあるので、使いやすさも抜群。

おにちゃん
おにちゃん
わたしは毎月食費予算の金額をチャージして食費用カードとして利用していますが、なかなか便利でおすすめです✨

LINE Pay(ラインペイ)カードの利用方法

申し込みから利用開始までの手順

ラインペイカードの申し込み手続きは、いつも使っているLINEアプリからおこないます。

  1. LINEアプリ内の「ウォレット(その他)」から「LINE Pay」をタップ
  2. カードデザインを選び、名前・住所・パスワードを入力して申し込み
  3. 1~2週間後にカードが到着(普通郵便で届きました)
  4. LINEアプリ内の「LINE Pay」から、利用開始手続きをおこなう

ラインペイカードは申し込み時だけでなく、カード利用開始以降も新しいアプリをダウンロードする必要はありません。

チャージ残高や利用履歴・ポイントの確認など、すべて普段から利用している「LINEアプリ」で操作できます。

手続きを終えてチャージをしたら、プリペイドカードとして使用することができます。

ラインペイカードのチャージ方法一覧

手軽にチャージすることを重視するなら、LINEアプリからチャージできる銀行口座チャージが便利です。

  • 銀行口座からチャージ
    銀行口座を登録して、登録した口座からチャージする
  • セブン銀行ATMからチャージ
    セブンイレブン等にあるセブン銀行ATMを操作してチャージする
  • ローソンでレジチャージ
    レジで「チャージお願いします」と言ってチャージする
  • コンビニでチャージ(ファミリーマート)
    LINEアプリ操作でチャージ金額を登録後、店内にあるファミポートで番号を入力。発券した紙をレジで渡してチャージする
  • オートチャージ
    設定した残高を下回った場合、銀行口座から自動でチャージされる
おにちゃん
おにちゃん
銀行口座からチャージしなくても、近くのローソンやファミマ・セブンでチャージできるから便利!

LINEポイントの使い道

LINEポイントは1ポイント=1円相当。

手数料がかかる交換先が多いので、LINEPayにチャージして使うのが一番お得

交換先 交換可能ポイント数 手数料
LINE Payにチャージ 1ポイント~ 無料
Amazonギフト券 550ポイント~ 10%
nanacoポイント 300ポイント~ 10%
メトロポイント 300ポイント~ 10%
ポンタポイント 300ポイント~ 10%
スタバドリンクチケット 500ポイント
(500円分)
無料

 

LINEポイントを使って、LINEのスタンプや着せ替えを購入することもできます。

ANAマイルを貯めているなら、ANA To Me CARD(通称:ソラチカカード)を使って、メトロポイント⇒ANAマイルに交換するのがオススメ。

まとめ|ラインペイカードは使いやすくて便利!

ラインペイカードは普段からLINEを使っている人なら、とっても使いやすいプリペイドカード。

プリペイドカードはチャージした分だけを使うことができるので、銀行口座から引き落とされるデビットカードよりも使いすぎを防止することができます。

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