家計管理のやり方 PR

【保存版】年間100万円貯めるためにやったこと|貯金ゼロ円だった元浪費家主婦の場合

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このブログを書いているおにちゃん

おにちゃん
おにちゃん
FPの資格なし
専門的な知識なし
フツーのアラサー主婦

恥ずかしながら27歳まで貯金ほぼゼロの人生でしたが、見よう見まねで節約・貯金にチャレンジして1年で100万円貯金を達成しました。

そこでこのページでは、貯金ほぼゼロだったわたしが年間100万円貯めるまでにやってみた貯金のやり方を公開しています。

 

貯金ができなかったころ、100万円貯金というのは夢のような金額に思えました。

おにちゃん
おにちゃん
本当に100万円を貯められる日は来るんだろうか…

ところがどっこい。

夢のように思っていた貯金額は、お金の使い方を気を付けることで無理なく達成できる金額だったのです。

世の中にはたくさんの貯金方法がありますが、わたしが辿り着いた貯金方法は本や雑誌などでみかける王道のやり方ばかり。

このページでは、私自身が失敗を繰り返しながらも効果を感じた貯金のやり方をステップごとにまとめて紹介しています。



ステップ1.貯金計画を立てる

貯金計画を立てる

ひと月あたりの貯金目標を知る

貯金をするためにまず取り組んだことは

「目標貯金額を貯めるために、日々どのぐらいお金を貯めていけばいいのか」

を知ることです。

わたしの場合は、1年で100万円を貯めるために毎月いくら貯めればいいのかという作戦を立ててみました。

参考記事:1年で100万円貯金するための毎月の貯金額はいくら?

予算に悩んだら家計の黄金比率を参考に

支出予算を決めるときには、家計の黄金比率が参考になりました。

家計の黄金比率とは「理想的な支出の目安」のこと。

参考記事:家計の黄金比率(家族構成別、手取り収入別)一覧

ステップ2.目標に合わせて「先取り貯金」

目標に合わせて先取り貯金

先取り貯金とは「あまったお金を貯金するのではなく、先に貯金をしてあまったお金で生活する」という貯金のやり方。

  • あまったら貯金しようと貯金を先送りしていませんか?
  • お金がなくなるたびにATMでお金を引き出していませんか?

無理のない金額から先取り貯金をはじめましょう。

参考記事:初心者向け!先取り貯金のやり方3ステップ

ステップ3.予算にあわせた「袋分け家計簿」

予算に合わせた袋分け家計簿

ついつい予算オーバーしてしまう食費や日用雑費・レジャー費😰

決めた予算だけ封筒やお財布に振り分けて、予算の残金を現金で見える化しましょう。

参考記事:初心者向け!袋分け管理のやり方

ステップ4.多すぎる支出を減らす

多すぎる支出を減らす

貯金額を増やすためには、不要な支出を減らすことが一番大事!

固定費・変動費の違いを知る

家庭で出ていく支出のタイプはおもに2種類。

「固定費」「変動費」です。

  • 固定費 毎月の家賃や保険料など毎月払う支出のこと
  • 変動費 食費や日用雑費など日々の生活で使う支出のこと

毎月ほぼ同じ金額が出ていく固定費と、暮らし方によって上下が激しくなる変動費。

固定費なのか、変動費なのか、によって見直し方が違ってきます。

参考記事:家計管理の固定費と変動費って何?家計簿の項目・内訳一覧

節約するならまずは固定費の見直しから

一般的に「節約」というと食費など生活費を削ることを想像しますが、本当に大事なのは固定費を見直して減らすことです。

なぜ固定費から節約するのかというと、固定費は一度見直すだけで毎月自動的に効果があらわれる支出だからです。

たとえば、ひと月あたり3,000円の固定費を節約ができれば、来月も、再来月も、自動的に節約できるというわけ。月3,000円節約できれば、3年で計10万円以上の節約になります。

「固定費は絶対見直さなきゃ損」

参考記事:節約効果大!固定費の節約ワザ一覧

変動費は頑張らないで楽しく節約!

「節約するなら固定費から!」と言いますが、食費や日用雑費など日常の支出で散財していてはいつまで経ってもお金は貯まりません…😰

ダイエットと同じで、無理のある節約はあとで必ずリバウンドします

変動費の節約は楽しく取り入れるのがポイント。

参考記事:変動費の楽しい節約ワザ一覧

参考にするなら雑誌よりも本を1冊手に取ろう

「日経ウーマン」や「サンキュ!」などの女性向けマネー雑誌。

わたしも好きでよく読むのですが…

節約や貯金の特集を読んでも、なかなか実行できずに貯められないことはありませんか?

 

おにちゃん
おにちゃん
節約するための情報をたくさん集めてるはずなのに、なんでいつまでも貯金できないんだー!?

 

と感じているあなたには…

本屋さんに並んでいる節約系の本から、中身をパラパラ読みながら「これいいかも…!」と感じる1冊を買ってみるのがオススメ。

雑誌を見て「ふーん!そうなんだ!」と時間をすごすよりも、気に入った1冊を参考に「読んでみて 実際にやってみる」をやってみるほうがずっとずっと効果がありました。

おにちゃん
おにちゃん
たくさん知ればいいってもんじゃないんだねぇ…

 

わたしが節約を実行に移すために使っていた本は2冊。

(本当は1冊にしぼったほうがいい…笑)

2冊とも横山光昭さんの本です。

本の中で紹介されている基本的な家計管理方法はほぼ同じ内容でした。

1年で100万円貯められるゆる貯め家計」は、主婦向けの家計管理のやり方が丁寧にやさしく漫画風に描かれている書籍。

20代から知っておきたいお金のルール」は、家計管理以外に社会人なら知っておきたい保険・年金・税金の基礎知識をやさしい言葉で解説されている書籍です。

節約のモチベーションを保つなら、節約ブログを見て刺激を受けるのもオススメです。

さいごに

はじめにも書きましたが、それほど特別な節約術はおこなっていません。

すでによく耳にする定番のやり方を基本にやりくりしています。

わが家の手取り月収は低いほう。でもボーナスが年2回あったので「ムダな支出を知って減らすこと」と「ボーナスをできるだけ貯金に回すこと」を実行した結果、1年間で100万円を貯めることができました。

 

大事なのは、知ったことを実際に自分で試してみること。

たとえ上手くいかなくても改善し続けることだけは意識して取り組みました。

  1. 失敗してもいいからまずやってみる
  2. 上手くいかなかった原因を考える
  3. 反省を生かして再びチャレンジする

 

恥ずかしながら、わたしはほんの数年前まで貯金がありませんでした。

なので自分には貯金をすることなんて一生できないんじゃないかと思っていたこともあります。

お金について赤裸々に相談できる友達はなかなかいなくて、安定した職業にも就いていなくて、周りとの所得格差を感じては不安になった日も多かったです。

でも、そんなわたしでも、1つ1つの節約術を実際にやってみて、振り返って、改善していくことで、自分に合った家計管理が少しずつわかってきました。

今は、給料日に予算を振り分けることがすごく楽しいです。

 

まだまだ未熟な主婦ですが、参考になることがあればうれしいです。

 

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