PeXとは?国内最大級ポイント交換サイトのメリット・デメリットを解説

ポイントサイトやアンケートサイトを利用するようになるとポイント交換サービスサイトを利用することで、貯めたポイントをより自分に合った用途に使用することができます。

ポイント失効をほぼ気にせず利用でき、さまざまなポイント交換先を選べる魅力をもつ、ポイント交換サービス「PeX」をご紹介します。

 

ポイント交換サイトPeXとは

 

PeXとは国内最大級と言われるポイント交換サービス。

おにちゃん
ポイント交換サイトにはいくつかのサイトがありますが、PeXポイントに交換できる提携先の多さが国内最大級✨

さまざまなポイントサイトやアンケートサイトなどで貯めたポイントをPeXにまとめることで、登録サイトから直接交換するよりも早くポイント交換することができたり、ポイントの有効期限を気にすることなく利用できるといったメリットがあります。

 

PeXの基本情報

PeXサイト内でのポイント通貨単位は10ポイント=1円相当。

ズボラさんにオススメ!?PeXのメリットとは

PeXのメリットは大きく分けて2つ

  • とにかく提携先・交換先が多い
  • 1年に1度ログインすればポイント失効なし
    =ポイント失効しにくい😊✨

さまざまなサイトでポイントを貯めていると、ポイントの有効期限や失効の条件もサイトごとに違ったりして、わかりにくいなんてことありませんか?

「いつのまにかポイント失効してた!?」という出来事も、決してめずらしい話ではありません。

そこで「ある程度ポイントを貯めたら、とりあえずPeXに移行しておこう」「定期的にPeXのポイントをチェックをしよう」といったPeXの利用を習慣化することで、ポイント失効のデメリットを免れることができます。

おにちゃん
1年に1度のログインだけでいいなんて、PeXのポイント有効期限はかなり良心的なシステム❤

 

PeXのデメリットに気を付けて!

PeXには利用する前にひとつ知っておきたいデメリットがあります。

それはほとんどのポイント交換に手数料がかかるということ。

その中でポイント交換比率が同等で、手数料がかからない交換先は

  • Amazonギフト券
  • iTunes Store
  • Cecile
  • nissen
  • ヤマダ電機
  • BitCash

(2017年8月現在)

ポイントを現金化できる銀行振込だけでなく、他ポイントやマイルへの移行の際にも手数料がかかってしまいます。

PeXで手数料をまったくかけないで交換することは諦めたほうがいいと言い切れるレベルで、手数料無料の交換先が少ないです。

そのため、ポイント失効しにくいというメリットよりも「手数料をどうしても取られたくない!」という方にオススメなのは、交換手数料無料が魅力のポイント交換サイト『ドットマネー』です。

PeXほどの交換先の数はありませんが、メトロポイントを経由したANAマイレージの交換はどちらでも可能。

ドットマネーとは?手数料無料ポイント交換サイトの注意点と利用方法

2017.08.03

ただしドットマネーはポイント失効しやすいというデメリットも…💧

 

PeXの交換先と主な提携サイト

PeX交換先の一例

  • 銀行振込
  • Amazonギフト券
  • 楽天Edy
  • リクルートポイント
  • nanacoポイント
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • WebMoney
  • メトロポイント
  • ANAマイレージ
  • ANA SKYコイン
  • JALマイレージ
  • JTBトラベルポイント
  • iTunes

など

 

PeXの主な提携サイト

数多くある提携サイトのうち、ほんの一部ですがご紹介します。

 

おにちゃん
PeXに交換できるサイトの多さは本当にスゴイ!

 

PeXはこんなひとにオススメ

  • PeX提携先に該当するポイントサイトやアンケート・モニターサイトに登録している
  • 複数の提携サイトに少額のポイントが点在している
  • ポイントを失効してしまうことを極力避けたい
  • 少しの手数料なら気にせず支払える
  • さまざまなサイトのポイントをメトロポイントに移行したい
    → ANAマイラーさんにオススメ😊

 

ポイントサイトでゆる家計管理!広告収入を生みだす仕組みを解説

2017.07.15

 


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