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ポレットカード(Pollet)の基本的な使い方を解説します

 

おにちゃん
おにちゃん
ポレット(Pollet)ってどんなカード?

ポレットは「VISAプリペイドカード」。

国際ブランド搭載型のプリペイドカードで、VISAのクレジットカードが使えるお店=VISA加盟店で利用できます。

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結論からいうと、ポレットはポイントサイトやポイ活との相性バッチリ!

なぜなら、ポレットを利用すると、貯めたポイントの使い道が増えるからです。

このページでは、ポレット(Pollet)をはじめて知る人のために、ポレットの基本的な使い方をまとめてみました。

ポレット(Pollet)
公式サイトをみてみる

ポレット(Pollet)はポイ活との相性バッチリ

ポレットはVISAプリペイドカード

ポレットは事前チャージ式のプリペイドカードです。

事前チャージ式なので、SuicaやEdyのような電子マネーのように、事前にチャージした金額分だけを使うことができる仕組みになっています。

さらに、国際ブランドのVISAが搭載されているので、VISAクレジットカードが使えるお店=VISA加盟店で利用できます。

おにちゃん
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VISAカードのマークがあれば、ほとんどのお店で利用できますよ

ポイントサイトからのチャージで0.5%増量

ポレットはチャージをするたびに、チャージ額が0.5%増量します。

他のプリペイドカードと違うところは、ポイントサイトで貯めたポイントをチャージできるところ。

一部で増量されない例外もありますが、ポイントサイトからのチャージなら、いつでも0.5%増量されます。

おにちゃん
おにちゃん
ポレットはVISAカードが使えるお店で利用できるから、ポイントサイトで貯めたポイントの使い道が広がるね

ポレットにチャージできるポイントサイト

ポレットにチャージできるポイントサイトは少しずつ増えています。

ポイント交換サイトの「PeX」「ドットマネー」からもチャージ可能。

ポイントサイトよりも高い還元率が魅力の自己アフィリエイト「マイボンバー」からも、ポレットにチャージできます。(2019年4月現在)

ポレットはポイントサイトの銀行振込よりも便利

ポイントサイトの交換先の中で、もっとも使い道の自由度が高い交換先は「銀行振込=現金化」です。

ところが、ポイントサイトからの銀行振込には、いくつかの壁があります。

ポイントサイトによっては

  • 振り込み手数料がかかる
  • 月ごとに交換限度額が決められている
  • ポイントサイトに振込先の口座情報を入力しなければならない

「振り込み手数料がかかる」については、振込手数料無料のポイントサイトを利用したり、ドットマネーを経由させて手数料を無料にする方法がありますが、利用しているポイントサイトから直接交換できないのって正直面倒くさいですよね。

そんなとき、ポレットならポイントサイトから直接、手数料無料で交換できます。(なんなら0.5%増量されます)

おすすめ振込手数料無料ならポイントタウン

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また、ポイントサイトに振込先の口座情報を入力することに不安を感じているという場合は、現金化をしたくてもなかなか難しいですよね。

そんなときに、ポレットがとても便利!

2019年4月22日から新しく登場した「Polletバーチャルカード」なら、本人確認なしでポレットを利用できます。(本人確認書類の提示が不要です)

Polletバーチャルカードはネット通販のみで利用可能。
実店舗で使いたい場合は、氏名・住所・電話番号を入力、本人確認をしたうえでPollet Million(プラスチックカード)を発行する必要があります。
おにちゃん
おにちゃん
普段、現金で支払っているものをポレット払いにすれば、手元にある現金を節約できます!

ポレット(Pollet)の注意点

一部を除くポレットへのチャージは手数料がかかる

ポレットへのチャージには、手数料無料のチャージ方法と手数料がかかるチャージ方法があります。

手数料にお金をかけたくない人は事前によく確認してから利用しましょう。

手数料無料でチャージ

  • ポイントサイトからのチャージ
  • セディナのクレジットカードからのチャージ

手数料がかかるチャージ

  • セディナ以外のクレジットカードからのチャージ
  • LINE Payからのチャージ
  • ペイジーからのチャージ
  • PeXからのチャージ

(2019年4月現在。最新情報は公式サイトをご確認ください)

クレジットカードではないので、不正利用対策は自己防衛が必要

これに関してはポレットだけに関わる注意点ではありませんが、利用前に必ず知っておきましょう。

クレジットカードの場合、万が一不正利用をされた場合には、不正利用に対する補償サービスが付いています。(補償の内容や条件はカードによって異なります)

↓楽天カードの場合

楽天カードには盗難保険が付帯されており、カードの紛失・盗難後に不正使用された場合、弊社がその連絡を受理した日より60日前以降に発生したカード使用の被害額を保険会社の判断に基づいて免除いたします。

出典:楽天カードよくあるご質問

ところが、ポレットはクレジットカードではなくプリペイドカードです。

公式サイトには不正利用時の補償に関する記載はありませんでした。

プリペイドカードの不正利用に対する補償はカードによってさまざまで、補償がないというケースも珍しくはありません。ポレットだから条件が悪いというわけではないです。

プリペイドカードを気持ちよく利用するためにも、いつも必要な分だけをチャージするように心がけたり、しばらく使わないときはPolletのアプリから利用の一時停止を設定するなど、不正利用を防ぐために自己防衛を心がけましょう。

ポレット(Pollet)には2種類のカードがある

現在、ポレットには2つのカードがあります。

  • Polletバーチャルカード
  • Pollet Million(リアルカード)

どちらもポイントサイトやクレジットカードからチャージ可能で、チャージするたびに0.5%増量される特典は同じ。ですが、使える金額・使える場所に違いがあります。

自分の目的に合ったカードを選択して利用しましょう。

Polletバーチャルカード(Polletカード)

PolletバーチャルカードとPolletMillionPolletバーチャルカードのイメージ(左)

Polletバーチャルカード(Polletカード)は、本人確認なしで気軽に利用できるサービスです。

Polletアプリに表示されるカード番号を使って決済できる仕組み。自宅にプラスチックカードは届きません。

年会費無料
発行手数料無料
還元率チャージ時に0.5%増量
カード残高上限10万円
年齢制限なし
本人確認なし
発行にかかる時間1分ほど
チャージ方法ポイントサイト
クレジットカードなど
使えるお店ネットショッピングのみ

本人確認なしで使えるところが本当に便利!

ポイントサイトで貯めたポイントを使って、Amazonや楽天市場などのネットショッピングをするだけならPolletバーチャルカードで十分です。

Pollet Million

PolletMillionカードPollet Million

Pollet Millionは実際にプラスチックカードが手元に届きます。

本人確認や個人情報の入力が必要ですが、バーチャルカードよりも幅広い用途に使えるようになります。

年会費無料
発行手数料500円
還元率チャージ時に0.5%増量
カード残高上限100万円
年齢制限16歳以上
本人確認必要
発行にかかる時間カード到着まで最大2週間
チャージ方法ポイントサイト
クレジットカードなど
使えるお店国内・海外の実店舗とネットショッピング

10万円以上の利用をしたり、実店舗で利用するならPollet Millionを選びましょう。

まとめ|ポレットはポイントサイトやポイ活をしている人におすすめ!

ポレット(Pollet)はポイントサイトと相性バッチリのプリペイドカード。

2019年4月22日から、本人確認のいらないバーチャルカードサービスが始まったことによって、よりポイントサイトやポイ活をしている人に使いやすいカードになりました。

ポレット(Pollet)
公式サイトをみてみる

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