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クレジットカード払い利用時の家計簿つけ方のコツ・管理方法

 

クレジットカードは便利だしポイントが貯まって一石二鳥!

でも、大丈夫・・?

おにちゃん
おにちゃん
無意識に使っていたら、引き落とし金額を見てビックリ仰天!

なんてこと、ありませんか??

クレジットカードは『お金を使っている感覚』が薄れてしまう危険性が高いことから、きちんと管理するのが難しいと言われている決済方法です。

そこでこのページでは、クレジットカード払いをしたときの家計簿のつけ方のコツをまとめてみました。



なぜクレジットカード払いは管理が難しいの??

クレジットカード管理の厄介なところは後払いシステムにあります。

1回払いを選んだ場合、実際に自分の口座からお金がなくなるのは1ヶ月~2か月後。

支払ったことをすっかり忘れたころに口座から引き落とされるので、

  • お金を使ったことを忘れてしまったり
  • 思わぬ出費に予算が足りなくなったり

クレジットカードの後払いシステムが原因で、お金の管理が上手くいかなくなることは少なくありません。

クレジットカードはどのように管理するかがとても大事です。

クレジットカード払いの管理方法は2通り

家計簿を使ってクレジットカード払いを管理するやり方はおもに2通りあります。

  1. クレジットカード払いをした日に支出として記録する
  2. 口座からカード利用金額が引き落とされたときに支出として記録する

クレジットカード払いを管理しようとおもったら、おそらくこのどちらか好きなほうで管理することになるでしょう。

正解・不正解があるわけではないので、自分に合ったほうを選ぶのがベスト。

かんたんに双方のメリット・デメリットをまとめてみました。

管理方法1.クレジットカード払いをした日の支出として記録する

クレジットカード払いをした日の支出として記録する方法です。

例:10月15日にスーパーで食費3,000円をクレジットカードで支払い

⇒ 10月15日の支出として記録

カード払いであっても「カード費」という費目は設けずに、「食費」「レジャー費」など該当する費目に記録して、それぞれの予算から使った分のお金を引いていきます。

  • 現金管理に似ている
  • お金が減っていくのが見える
  • 予算を守れているかどうかわかりやすい
  • お金を移動したり・メモするのがいちいち面倒くさい

>>詳しい管理方法については記事の後半で解説

 

管理方法2.口座から引き落とされたときに支出として記録する

クレジットカード払いをしたときはなにもせず、クレジットカード利用金額が口座から引き落とされたときに支出を管理する方法です。

例:10月15日にスーパーで食費3,000円をクレジットカードで支払い

⇒ 翌月11月28日に10月のカード利用金額が口座から引き落とされる

⇒ 11月28日の支出として記録

このやり方の場合、「カード払い」という費目で管理していくことになります。

  • 日々こまごまとしたお金の管理・移動をしなくていい
  • カード払いという不明瞭な費目がうまれるので浪費を招きやすい
  • 使いすぎを防ぐためにはほかに工夫が必要
おにちゃん
おにちゃん
無駄な出費を防げなさそう…

 

クレジットカード払いは「使うたびに記録」でわかりやすく

さて、2つの管理方法を比べてみましたが、個人的におすすめのクレジットカード管理は「クレジットカード払いを使うたびに支出として記録していく」やり方です。

支払うたびに記録していくのは正直めんどくさいけど…

  • お金が減っていくのがわかる
  • 予算を意識できる
  • 使いすぎを防げる

お金を貯める目的で管理したいなら、使うたびに記録するやり方が最適です。

クレジットカード払いを管理する手順はかんたん3ステップ

ステップ1.封筒を用意する

クレジットカード引き落とし用のお金をわかりやすく分けておくために、封筒やジッパー付きポリ袋を用意します。

銀行の封筒か同じぐらいの長4サイズがベスト。

ジッパー付きポリ袋なら、A6サイズがちょうどいいサイズ感です。

 

ステップ2.クレジットカード払いをしたら家計簿に記録する

自分の家計簿の費目にあわせてクレジットカード分の支出を家計簿に記録します。

「カード費」という費目を作るのではなく、「食費」「日用品費」「レジャー費」などの費目ごとに現金払いのものと同じように書き込みます。

  • クレジットカードで支払ったことを書いておく
  • クレジットカードが複数枚ある場合はカード名も忘れずに

 

ステップ3.封筒にカード払いした支出を移動する

各費目の予算からクレジットカード引き落とし用封筒にお金を移動します。

お金を移動するタイミングは「支払いするたび」 or 「毎月の締め日」で統一。

  • 「支払いするたび」に移動するほうがわかりやすい
  • 封筒に「日付・用途・金額」をメモしておくと入れ忘れを防げます

 

お金の流れが見えるクレジットカード管理が完成

日常的にお金を封筒に移動できていれば、あとは簡単。

クレジットカードの支払い確定日~引き落とし日までに封筒の中のお金を入金して完了です。

クレジットカードを使うたびに支出として記録していく管理方法を実践すると、使ったその場で予算からお金が減っていく仕組みができあがります。

つまり、お金の流れを感じながらクレジットカードを利用することが可能になるということ。

おにちゃん
おにちゃん
封筒のメモ書きとクレジットカードの利用明細を照らし合わせておくと、解約し忘れの月額会員・自動更新等に気付けるかも…!?

 

少しの工夫で口座への入金をもっとラクに

クレジットカードの締め日に合わせて2枚の封筒を用意しておくと、口座への入金がもっとラクになります。

  1. 今月振り込みをする封筒
    先月末締め ⇒ 今月末引き落とされる
  2. 来月振り込みをする封筒
    今月末締め ⇒ 来月末引き落とされる

 

まとめ|クレジットカード払いの管理はやり方次第で難しくなくなる

「わかりやすくクレジットカードを管理したい」

「どうしてもクレジットカードを使いすぎてしまう」

そんなときはクレジットカードを使うたびに家計簿に記録する使った分だけ予算から封筒にお金を移動する管理方法で使いすぎを防ぐことができます。

おにちゃん
おにちゃん
家計簿にカード支払いをメモしておけば、締め日にまとめてお金を移動させても大丈夫

 

家計管理に不安のある人はまずは現金管理から

…とはいっても、クレジットカードを用いた家計管理は上級者向け。

  • そもそもの家計管理が上手くいっていない
  • 食費や日用品費などの生活費の予算がなかなか守れない

という方は、まず現金払いで家計管理をはじめるのがベスト。

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クレジットカードの支払いを管理するためには労力や手間が必要です。

かんたんで確実な家計管理には現金のやりくりが非常に便利ですが、長期的にみてみると生活に必要な出費をクレジットカード払いに切り替えるだけでポイントがたくさん貯まります。

たとえば100円あたり1円分のポイントが貯まるクレジットカードを持っていた場合、月々の生活費10万円分をカード払いするだけでひと月あたり1,000円分のポイントが貯まります。

  • 1年で1万2,000円
  • 5年で6万円
  • 10年で12万円

ポイントといえども、あなどれません。

クレジットカードで支払うだけで勝手に貯まるなら嬉しいですよね。

おにちゃん
おにちゃん
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