ポイントサイトでゆる家計管理!広告収入を生みだす仕組みを解説

「節約」「貯金」というと、無駄な支出を減らすことばかりを考えてしまいませんか?

お金と上手に付き合うために大事なことって、たとえばこんなことが挙げられると思います。

  1. 出ていくお金を見直す
  2. お金を増やす方法を知る

出ていくお金を見直すのが家計管理ですよね。

「お金を増やす方法」というと、難しそうなことに聞こえるかもしれません。

でも、お給料以外に複数の収入を生みだすことは、おこづかい程度の金額であれば、意外に簡単なことだったりします。

私は、たとえ小さな金額だとしても、複数の収入口を手にすることは心に金銭的なゆとりをうみだす手段のひとつだと思っていて、家計管理を楽しくこなすための相棒のように感じています。

決して大きな金額ではありませんが、ちいさな日々の積み重ねで、主人のお給料からおこづかいをもらうこともなくなりました。

自己満足かもしれませんが、試してよかったなと思っています😊✨

今回は、私も利用している『ポイントサイト』をご紹介します。

主婦がポイントサイトを2年近く利用してみて感じた、ポイントサイトの魅力や収入が生まれる仕組みをお話したいと思います。

 

そもそもポイントサイトってなに?

ポイントサイトとは、一言でいうとネット上の総合ポイントカードです。

 

 

ポイントサイトは、インターネット上で企業が提供しているサービスを利用すると、ポイントを貯めることができます。

わかりやすく例をあげると、インターネットショッピングで商品を買うときにポイントサイトを使うと、ポイントサイトのポイントが貯まるという仕組みです。

 

このとき、お店の利用で貯まるポイントや、支払いで貯まるクレジットカードのポイントは、いつもどおりもらえます。

いつももらえているポイントに加えてポイントサイトのポイントも貯まる→ポイントがいつもより多く貯めることができます

なので、普段おこなっていることにポイントサイトをプラスすることで、+αの利益が得られるサービスと言えるでしょう。

 

ポイントサイトでポイントが貯められる理由とは?

ポイントサイトでもらえるポイントは、企業の広告料の一部です。

私たち消費者がポイントサイトを使ってネットショッピングなどの企業のサービスを利用すると、企業からポイントサイトに広告料が入ります。

ポイントサイトでは、企業から得た広告料を、広告を利用したポイントサイトの会員に一部還元してくれるという理由で、ポイントを貯めることができるんです。

ポイントサイトで得られるポイントは、企業が設定する広告料によってさまざま。

たくさんの人に使ってもらいたい商品やサービスには、広告にかける費用が高く設定されていることだってあります。

また、ポイントサイトはさまざまな企業の広告で成り立つサイトなので、ひとつのポイントサイトに登録するだけで、ブランドやメーカーを問わず、数多くのショップやサイトでポイントをもらうことができます

はじめに私は、「ポイントサイトはネット上の総合ポイントカードだ」と説明しましたが、ポイントサイトのポイントがショッピングモールや飲食店・専門店のポイントカードと大きく違うところは、ポイントの出どころが「広告料」であるというところです。

インターネットを使ってサービスを利用することが当たり前になった今の時代にぴったりの、新しいポイントカードと言えるでしょう。

おにちゃん
広告ってテレビCMや雑誌だけじゃないんだね

 

ポイントサイトの利用方法

利用の仕方はとっても簡単

  1. ポイントサイトから利用したいショップのサイトを探す
  2. ポイントサイト内のリンクから、サイトにジャンプ
  3. お買い物・サービスを利用する
  4. 後日ポイントが付与される

一般的なポイントカードと違い、ポイントサイト内のリンクから、サイトにジャンプすることでポイントサイトから利用したという証明になり、ポイント付与対象になることができます。

また、ポイントサイトが利用できるサービスは、ネットショッピングだけではありません。

  • 旅行や食事、美容院などサロンの予約
  • 引っ越しや車の見積もり
  • 宅配クリーニングや宅配買取の利用
  • クレジットカードの発行
  • 外食のモニター (覆面調査)
  • 食品、日用品、コスメのモニター
  • 口コミサイトの投稿
  • アンケートの回答
  • スマホアプリのダウンロード
  • ログインボーナスやミニゲームなど

中でもクレジットカードやインターネット回線の契約などは、ポイントサイトを使って契約するだけで数千円~数万円分のポイントをもらえることもあります。

引っ越しや結婚など、長期的に考えて大きなお金が動くような行動をするときは、ポイントサイトを使うことで、おこづかいを生み出すことができると言えるでしょう。

 

手に入れたポイントは換金できるの?

ポイントサイトで貯めたポイントは、銀行振込で現金として受け取ることができます。

使い道は他にもあって、航空会社のマイルに換えることもできるし、Tポイント・ポンタポイント、nanacoポイントなどの他のポイントや電子マネーに交換することもできます。

業界大手のポイントタウンでは、交換できる金額が低く設定されていたり、手数料無料で交換できるなど、交換サービスも充実しています。

ポイントタウンの主な交換先は以下の通り(2017/7/15現在)。

交換可能金額 手数料
楽天銀行 100円分~ 無料
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ
みずほ銀行
りそな銀行
イオン銀行
ジャパンネット銀行
500円分~ 無料
アマゾンギフト券 98円分~ 無料
nanacoギフト
楽天Edy
PeX
500円分~ 無料
Tポイント
リクルートポイント
WAONポイント
LINEポイント
dポイント
au WALLETポイント
100円分~ 無料
ANAマイレージ※ 100マイル~
(350円分)
無料
JALマイレージ 500マイル~
(1,250円分)
無料

 

ANAマイレージに関しては、ポイントタウン→PeXポイント→メトロポイント→ANAマイレージというルートを使って交換することで、ポイントサイトから直接交換をするよりも、何倍もお得に交換できます。

※PeXポイントとは、国内最大規模のポイント交換サイトのポイントのこと

さらに、ポイントサイトといっしょにマイルを使えば、格安航空の飛行機に乗るよりも安く、ANAやJALの飛行機に乗ることもできるようになります。

お金持ちの人しか乗れないものだと思っていた、ビジネスクラスやファーストクラスに乗ることだって、夢ではないと思えました。

どのぐらいお得に安く乗れるかは「ゼロから学ぶ!飛行機に乗らずにマイルを貯めて帰省費を節約する方法」で解説しています。

 

ポイントサイトに登録して感じたメリット

ポイントサイトを利用するようになってから、いつもの生活にプラスしてポイントサイトの広告収入を得られるようになりました。

ポイントサイトは決して大きな金額を稼ぐことはできませんが、生活のためになるサイトです。

check「ポイントサイトで稼げる」は大きな間違い!稼ぐため利用をオススメしない理由

貯めたポイントは、現金にしておこづかいや貯金の足しにするのもいいと思いますが、ポイントは1ポイント=1円以上の価値で利用することもできます。

現金ではない、ポイントだから得できることって世の中にはいろいろあるんです。

「ポイント」は、お得な利用方法を知っていることで、現金よりも得できる可能性を秘めているお金の分身です。

 

先ほどお話した「ゼロから学ぶ!飛行機に乗らずにマイルを貯めて帰省費を節約する方法」もそのひとつ。

近所の薬局の買い物が全品どれでも33%オフになる可能性だってあります。

checkウエルシアとハックHACのお客様感謝デーがスゴい!お得な3割引の裏ワザ

私自身も、知ってると知らないとじゃ大違いだということに気が付きました。

 

まとめ

ポイントサイトを利用することによって、食費や光熱水費などの生活するための支出を切り詰める節約ではなく、情報を利用した我慢をしない節約方法を知るキッカケとなりました。

ポイントサイトで得られるポイントのほとんどは1~3ヶ月後に加算されるため、はじめはあまりお得な気持ちになれないかもしれません。

でも、3ヶ月・半年・1年と継続して利用することによって、ポイントをお得に利用する楽しさを感じられるサイトになっていくものだと言えるでしょう。

ポイントを現金に交換できるサイトということもあってか、世に出回っているポイントサイトの中には個人情報を狙った悪質なものも存在しています。

このブログでは、実際に私自身が安全に利用・換金・交換ができているサイトのみをご紹介していきます。

私にとってのポイントとは「知ってよかった」「はじめてよかった」と思える情報のひとつです。

数あるポイントサイトの中で、私がオススメするのは ポイントタウンです。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

専用のスマホアプリが非常に使いやすく作られているため、はじめての方も利用しやすいつくりになっていると思います。

また、貯めたポイントを手数料無料で銀行振込できるところや、ポイントの交換先も豊富なところが魅力です。

おにちゃん
利用するのもやめるのも無料なので、まずは試してみるところからはじめてみませんか?✨
ポイントサイトに登録する場合は、いつも使っているメールアドレス以外に「サブアドレス」を取得してから、サブアドレスで登録されることをおすすめします。

サブアドレスをつくるなら、Gmailがおすすめ。
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